会長挨拶/理事長挨拶Message

会長挨拶

医療法人社団 輝生会 会長 石川誠

輝いて生き生きとした人生を

かつて東京都心部に回復期から生活期のリハビリテーション医療サービスの提供拠点はほとんど存在していませんでした。当時の都心部はリハビリテーション医療砂漠の状態でした。こうした状況を打破するために、平成14年に医療法人輝生会を設立し、初台リハビリテーション病院の開設に始まり、この16年間でリハビリテーション医療サービス拠点の整備を推進して参りました。

現在では、在宅総合ケアセンター元浅草、在宅総合ケアセンター成城、船橋市立リハビリテーション病院、船橋市リハビリセンターの計5カ所の拠点が整備され、常勤職員数は240名から1,200名へと5倍に増加し、その活動も軌道に乗ってきたように思えます。法人開設当初から「寝たきり」を作らない医療サービスの提供をモットーに、「One for all,All for one」の精神でチームアプローチの推進に努め、各拠点における提供サービスの質を高く保ち続け、スタッフの教育研修には最も力を注いできたところです。

このたび、幹部の若返りをはかり、さらなる飛躍を目指そうと考え、新たな執行部体制に変更することにいたしました。今後は、会長職に退くことになりますが、当法人の基本思想は何ら変わることはありません。何卒これまで以上にご支援くださいますよう、よろしくお願い申しあげる次第です。

医療法人社団 輝生会 会長 石川誠

理事長挨拶

医療法人社団 輝生会 理事長 水間正澄

在宅生活に復帰していただけることを目指したリハビリテーション

医療法人社団輝生会は、地域におけるリハビリテーション医療の推進を目的に、回復期および在宅生活期におけるリハビリテーション医療を提供するために石川誠会長により設立されました。法人の基本理念はリハビリテーションの理念に基づいておりますが、輝生会の名称には障害を持たれた方々が再び輝いて生き生きとした人生を送ることができるようにという願いが込められております。

そのために、回復期リハビリテーション病棟では急性期病院からはリハビリテーション医療の継続を必要とする方々をできるだけ早期に受け入れ、集中的かつ総合的なリハビリテーション治療を行うことにより在宅生活に復帰していただけることを目指しております。そして、在宅生活に復帰された方々に対しては必要に応じて通院・通所・訪問・短期入院など様々な形でのリハビリテーション医療を提供いたしております。

輝生会は東京都内で2002年に初台リハビリテーション病院(渋谷区)、2003年に在宅総合ケアセンター元浅草(台東区)、2004年に在宅総合ケアセンター成城(世田谷区:2016年に入院部門を成城リハケア病院として増床)、千葉県で2008年に船橋市立リハビリテーション病院、2014年に船橋市リハビリセンターを開設し5拠点を運営しております。

各拠点では、それぞれの特色を生かしつつ、病気やけがにより障害を持たれた方々が、地域の一員として再び安心・安全にそして生き生きと暮らして行くことができるように支援しております。現在、約1200名の職員が勤務しておりますが、医師、薬剤師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、臨床検査技師、放射線技師、管理栄養士、栄養士、調理師、医療事務等の専門職による職種を超えたチームアプローチで対応しております。

私たちは常に研鑽を積み、新たな取り組にもチャレンジしておりますが、今後も更なるサービスの質の向上を目指して、なお一層の努力をいたす所存です。

医療法人社団 輝生会 理事長 水間正澄

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