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訪問看護師の1日

  

 疾患や障害を持ちながら、自宅で療養生活を送っている方を対象に看護ケアを提供します。
内容は様々で、病状観察、療養相談、食事や排泄などの日常生活の援助、医療機器管理や家族支援まで在宅での生活を送る上で必要なケアを提供します。また、体調があるいときなどは365日、24時間体制も行っています。もちろん、医師をはじめ、医療機関や介護関係機関との連携も図っています。

訪問看護師
の業務

  • 病状観察、療養相談、食事や排泄などの日常生活の援助
    褥瘡等の傷の処置
  • 各カテーテルなどの医療的管理、家族指導や療養相談
  • ターミナルケア、24時間365日緊急体制(別途、契約が必要)
  • 医師をはじめ医療機関や介護関係機関との連携など様々です
A.M.8:30

ミーティング

センター全スタッフが顔を合わせ、朝の挨拶を行います。その後、医師との情報交換や訪問予定の確認を中心に行い、訪問に備えます。

A.M.9:00

午前の訪問開始

それぞれが担当の利用者宅へ訪問に出掛けます。ケアによって訪問時間も30〜90分と異なります。

P.M.0:00

休憩

休憩後、午後の訪問時間までの間、記録や電話連絡を行います。

P.M.13:30

午後の訪問開始

 

P.M.17:00

ミーティング

ステーションに戻った後は、本日訪問した利用者の記録を行います。
訪問利用者の報告や申し送り、医師やリハビリスタッフとのカンファレンスを行います。また、必要時にケアマネージャーさんやヘルパーさんなどとも情報交換や連絡を行います。

P.M.17:30

業務終了

お疲れ様でした。 委員会や係りの活動などが予定していることもあります。

在宅総合ケアセンター元浅草の先輩メッセージ


 病院勤務をしていた時には、在宅支援や訪問看護は未知の世界でした。 様々な疾患の方や環境が違う中で、ひとりで訪問に行くことへの不安がありましたが、 スタッフ間でのサポートや他職種での連携などもあり、少しずつ知識が増え、 自信がついていきます。在宅での日常生活のケアをすることに、とてもやりがいを感じられる看護の仕事のひとつだと実感しています。 限られた訪問時間の中ですが、じっくりと1対1で関われる充実感も訪問の魅力のひとつです。

在宅総合ケアセンター成城の先輩メッセージ

 看護歴3年目から、訪問看護を始めました。いまだに、わからないことや初めてのことはありますが、職歴の長い看護師に同行してもらいながら、不安なく仕事できています。 当ステーションの特長としては、

@古くから当センターのサービスを利用してくれていた利用者さんが多いので、ご家族、本人との関係性が非常に良いこと。
Aリハビリテーションスタッフや医師、ケアマネージャー、通所サービスのスタッフが同時事業所内であることが多いため、連携が取りやすいこと。 が挙げられます。初めての人も、入りやすい職場だと思います。

 「来てくれるだけで安心する」「来てくれるのを待っていました」そんな利用者さんからの声かけが、日々の励みです。一緒に、訪問してみませんか?

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